蚊に刺された時すぐに対処すると症状が酷くならずに済みます。

簡単なので対処することをおすすめします。

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腫れが大きい原因

2種類のアレルギー型があります!

蚊に刺されると一般的には赤くなり、腫れて痒くなります。

しかし刺された後の反応には個人差があります。

 

  • 即時型アレルギー反応
    蚊に刺されてから15分以内に赤くなり腫れます。
    発疹になる場合もあります。
    20代以降は即時型アレルギーになることが多いです。

 

  • 遅延型アレルギー反応
    蚊に刺されてから1日~2日後に赤く腫れたり痒みが出たり炎症が起きます。
    赤ちゃんや乳幼児に多いアレルギー反応です。
    小学生頃までは即時型アレルギーと遅延型アレルギーを組み合わせたような症状が出やすいです。

 

このアレルギー症状のほかにも、蚊に刺されることで熱が出たり、そもそも蚊が運んでくる病原体により合併症を引き起こすことがあります。

蚊に刺されて熱が度々出るような方は、病院でのウィルス検査をおすすめします。

蚊が運ぶ病原体をご紹介します。

  • ウエストナイル熱
  • 黄熱
  • ジカウィルス感染症
  • チングニア熱
  • デング熱
  • 日本脳炎
  • マラリア

多くの病原体を蚊は運んでいます。

対策としては予防接種や蚊に接触しないように虫よけスプレーなどを使用しましょう。

刺されてもできるだけ掻かないことがポイントです。

日本では蚊に刺されてもデング熱などはあまりないですが、何年か前に公園でデング熱を持った蚊が発見されたこともありましたね。

海外に行く時もより注意が必要です。

渡航する際は虫よけを持ち運んでおくと便利です。

蚊が持つ病原体を身近には感じにくいですが、頭に入れておくと対処もスムーズにできるでしょう。

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腫れがひどいとこんな虫に刺されています!

こんな虫にも刺されます

蚊に刺されたと思ったら痛みや腫れの大きさから蚊ではないこともあります。

症状を見ながら使う薬も変えるようにしましょう。

蚊以外にもどんな虫に刺されることがあるのでしょうか?

 


  • 赤く腫れて痒みを伴います。
    水膨れになる場合もあり掻きすぎると破裂して汁が出ることもあります。
    刺されてから1~2日後に炎症を起こす場合もあります。

 

  • ブヨ
    咬まれると出血します。
    皮膚をかみちぎるので痛みを伴います。
    症状がひどい場合は大きく腫れたり頭痛、発熱を引き起こします。

 

  • 毛虫
    刺された部分を洗い流しましょう。
    毛を抜くようにすると症状が治まります。

 

  • ハチ
    刺されると急激に腫れます。
    1回目より2回目の方が症状がひどいことが多いです。
    水で洗い流し毒を出すようにしましょう。
    アナフィラキシーショックを起こすこともあるので十分注意が必要です。

 

ハチに刺された時は病院に行くようにしましょう。

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蚊やその他の虫に刺された時はどうする?

対処方法を紹介します!

蚊に刺された時の対処をご紹介します。

  • 流水で洗い流す
    刺されたところを洗い流いして菌を落とします。
  • 冷やす
    熱を持っている場合は冷やすと炎症を抑えることができます。
  • 抗ヒスタミン剤を塗る
    冷やしたあとに塗るとかゆみを抑えることができます。
    痒みがひどい場合はステロイドを塗ります。

冷やす時は湿布は貼らないようにしましょう。

湿布には薬剤がついているため症状が悪化することがあるのでアイシングや保冷材などで冷やすといいでしょう。

まとめ

蚊に刺されたと思っていたら腫れがどんどん広がったり痛みを伴ったりと蚊ではない時もあります。

とにかく刺されていいことはひとつもないことは確かです。

対処方法も流水で流してから冷やすことも多いですが、毛虫やハチの場合は毒をだすようにしたり毛を取り出すと症状も悪化せずに済みます。

どんな虫に刺されたかを把握しておくこと病院に行ってから伝えることもできるので対処も素早く行うことができます。