部屋に急に現れる大きい虫を見たことはありませんか?

大きいし、飛ぶのもゆっくりで何だか気持ち悪い・・・

その正体はコレです・・・

スポンサードリンク




でかい蚊がいることを知っていますか?

何だか分からないけどとにかく大きい!

頻繁には見ないが突然現れた大きすぎる虫を見たことはありませんか?

その大きい虫はこんな時に現れます。

周辺は暗く部屋だけが明るい時や体育館に出没しています。

なぜ体育館に現れるか不明でしたが、よくよく特徴を調べて考えると、周囲が暗く体育館だけが明るいといったことが条件にあてはまったのではないかと思います。

ではその大きい虫とは一体何なのでしょうか・・・

次でご紹介します。

スポンサードリンク





大きい蚊の正体は・・・

蛾ではなくそれは蚊です!

実はそれは「蚊」です。

種類はガガンボ科にあたり大蚊と書きます。

足も長く大きいものでは38mmにもなることから大変気持ち悪い虫として認識されています。

気持ち悪いだけで人間に害を与えることはありません

つまり「蚊」ではありますが咬まれてかゆくなるということがありません。

ということは優秀な虫になりますよね。

しかしこのガガンボは相当な扱いをされています。

なぜかというと、まず虫のサイズからして大きすぎること。

そして飛ぶ速度もゆっくりで人間の周囲を飛ぶとわずらわしいと感じより大きさが強調されるといった特徴があります。

そんなガガンボですが人口密度が高い土地だと身を守るために早く飛ぶこともできるそうです。

光に寄ってくる習性があるため部屋の中に入ることがあります。

ガガンボの幼虫は土中や水中でも生活することができます。

土中で生活できるので土の中にある植物を食べます。

そのため害虫になる可能性もあり農家にとっては大変困る要素になります。

またこの幼虫は新鮮な植物だけではなく死んだ植物からも栄養を摂り生きます。

これだけを聞くと生命力の強さをとても感じます。

しかしガガンボの体はとてももろくバラバラになりやすいです。

退治しようと叩いたら足もすぐ取れます。

大きくもろいだけに人間には特に気持ち悪い扱いされる蚊と知られています。

スポンサードリンク





巨大な蚊に似ている蚊

サイズは違うけど・・・?!

ガガンボに比べてサイズは小さいですが足が長い蚊がいます。

「アカイエカ」という蚊です。

体調は約5.5mmで、ガガンボとは比べものになりませんが体に比べて足が長いところが特徴な蚊です。

「アカイエカ」は9月~12月に出て日本全土に出没します。

退治しようと思っても逃げ足が速いため何度も何度も追いかけなければならないようです。

室内を好むので対策を取ると侵入を防ぐことができます。

特に洗濯物を取り込む時の網戸の開け閉めはできる限り素早くするようにして、外にはゼリー状の蚊よけ、内側には吊るすタイプのものをつけておくと効果的です!

アカイエカがえさとするもの。

  • オス:水
  • メス:人や動物の血液

巨大な蚊の対策方法

害はなくても入って来ないで!

ガガンボの侵入を防ぐには、カーテンなどを閉めておくことで侵入を防ぐことができます。

光があるところに寄っていく習性がありますが光電気を消すわけには行かないので、玄関やキッチン横の勝手口や侵入しそうな場所には必ず虫よけを置くといいでしょう。

ガガンボは人間に害は与えないのでその点は安心です。

まとめ

蚊と言えば咬まれることが大多数で嫌な要因ですが、大きすぎて飛ぶ速度もゆっくりな蚊もほとんどの方が嫌なのではないでしょうか?

このガガンボは1年に1回見るか見ないかぐらいのような気もするので油断しがちですが、出没した時はすぐに新聞紙などで叩き処理することが一番手っ取り早い気もします。

くれぐれも力いっぱい叩くと体はすべてバラバラ、足ももげてしまうので少々残酷な姿になることを覚悟しておきましょう!