蚊に刺された時の対処で冷やすといいと効きますが温めるとどんな効果があるか知っていますか?

どのような場合に温めるのでしょうか?

調べてみました。

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蚊に刺されてお湯をかけると・・・

何度のお湯?

お湯を患部にかけると蚊の毒が変性するという情報があります。

変性って?

この情報はツイッターで流れていたそうですが結果はいかに?!

なぜお湯をかけると痒みが治まるのでしょうか・・・

それは蚊の毒素であるタンパク質が壊れて痒みが治まるからです。

しかし患部に50℃のお湯をかけるのは熱いと思いますか?

普通だと思いますか?

赤ちゃんのミルクを60~65℃ぐらいに調乳していたことを思い出し50℃なら大丈夫かなとも思いました。

でもお風呂って40度ぐらいですよね。

やはり患部に50℃のお湯をかけるのは熱いのではないかと思います。

ちなみお湯はチョロっとかけるぐらいではありません。

たらたらと患部にかけなければいけません。

2、3秒は耐えれるそうなので何回かに分けて垂らしてみましょう。

熱さに耐えることができるのでしょうか?

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お湯をかけた結果は?

すでに結果は出ています・・・

実は痒みの原因は50℃では壊れないことが分かっています。

これはネット上で否定されていて、50℃のお湯で痒みは消えません。

お湯をかけるだけでは効果がないということで、次はブラシで軽くこすったあとに50℃のお湯をかけると血流を下げ痒みが治まるとか治まらないとか。

お湯をかけるだけならまだしもブラシでこするのはあまりおすすめできません。

血流を下げて痒みが治まるのはいいですがブラシでこするのは力加減に個人差が出てしまいます。

刺された部分をブラシでこすると人によってはきっとやりすぎて血がでることも十分に考えられます。

どうしても効果を知りたい方はブラシで優しくこすったあとにお湯をかけてみましょう。

50℃のお湯をかけることも熱い!

でもどうにか温めてみたいそんな方は電子レンジで蒸しタオルを作り患部に当ててみるのはどうでしょうか?

蒸しタオルが何度になるかは分かりませんがとにかく熱くしてみましょう。

数分当てるだけで効果があるという結果もありますが根本的に痒みは消えていないと思います。

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何度で効果がある?

とにかく熱いのでは・・・?

害虫防除技術研究所によると50℃では痒みはなくならなずそれ以上の60℃ぐらいお湯をかけると痒みがなくなるのではないかという意見があります。

痒みがなくなるのではなく60℃となると相当熱く火傷に近い状態になることから痛みが勝って痒さを忘れるのではないかと思われています。

やはりお風呂で40℃ですので50℃以上は皮膚にかけるには熱いことが分かりました。

40℃台でのお湯をかけても痒みは残り火傷に近い状態にはなっていないことも分かっています。

見方を変えれば火傷実験に思えて来るのは私だけでしょうか?

もっと熱いお湯を・・・とどんどんエスカレートしないうちに痒みを抑えるためにお湯をかけるというのはやめて欲しいものです。

まとめ

お湯と言っても50℃以上ものお湯を皮膚にかけるのはいかがなものでしょうか?

個人的には蒸しタオルで限界です。

外でどうしても対処するグッズがない時などに蒸しタオルで痒みを抑えることはまだいい対策と言えるのではないでしょうか?

注意することは、お湯だと薬剤の使用もないからといって間違っても子供にはかけないようにしましょう。

火傷に近い状態になるので子供はもちろん大人も注意が必要です。

患部だけをかけることができればまだしもそれは不可能に近いと思います。

そして患部以外の皮膚も状態を悪くするのは良くないことです。

どうしても試したい方は手始めに蒸しタオルから始めてみることをおすすめします。