そもそも蚊は飛んでいる時に遭遇しますが飛んでいない時はどこにいるのでしょうか。

蚊は部屋のどこにいるのか見つけ方をご紹介します。

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蚊の隠れ場所

こんなところにいます!

蚊は暖かい場所にいることが多いです。

しかし暑すぎると動きをとめ少し涼しい場所で止まっています。

  • 蚊は25℃~35℃ぐらいの暖かい場所を好みます
  • 日中に暖かくなったカーテン
  • 暗い場所
  • 家具の隙間やテレビの裏
  • 電話やオーディオ機器のケーブル周り

カーテンをはたいてみると蚊が飛ぶことがありますので、夕方頃にはたいて外に出しておくと寝る時に飛んでくることはありません。

そして高さからいうと一般的にはだいたい10メートルぐらいで多くの蚊はいなくなるようですが、45メートルでも極少数の蚊が採取できたみたいです。

マンションを購入の際は高さもよく考えながら購入しなければなりません。

高さ45メートルはマンションで言うと13階ぐらいです。

13階以上のマンションと聞けばなかなかな高層マンションですので、費用も考慮しながらだと蚊は妥協しなければならないかもしれません。

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蚊がこんなに素早いのはなぜ?

叩こうとしても叩けない!

蚊を叩こうとしてゆっくり近づいたけど逃げられたことはありませんか?

蚊が素早いのはなぜでしょうか・・・

それはまず蚊は後ろ足を上げた状態で止まっています。

その後ろ足には感覚毛という高度センサーがあります。

その高度センサーが空気を感じることができるので、人間が近づいてもすぐに察知して逃げることができます。

捕まえるにはいかに空気を感じさせないことが重要です。

どんなにゆっくり動いたとしても手で捕まえるには難しいかもしれません。

捕まえる簡単な方法は、透明なコップで静かに近づいて蚊に被せてそのまま死ぬのを待つのがいいかもしれません。

透明なコップだと案外捕まえやすいと思うかもしれませんが、これも空気を感じやすいのでできるだけ静かにゆっくり被せるようにしましょう。

足に感覚毛センサーがあるのは分かっていますが、蚊は足だけにセンサーがあるのではありません。

足以外にはどこにあるのでしょうか?

それは熱感知センサーとする口です。

この口は獲物を捕らえるために熱を感知するアンテナになっています。

そもそも蚊は触角やひげで二酸化炭素を感知することができますが熱感知センサーがどこにあるのかが分からなかったそうです。

それが口にあると分かったことで新しい対策も作ることができるかもしれないそうです。

蚊を捕らえた場合はこの際、蚊の行動などを観察してみるのはいかがでしょうか?

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蚊はこんな菌を好みます

足が臭い人が刺されやすい?

蚊に刺されやすい人の特徴は常在菌の種類を多く持つ人だそうです。

常在菌って?

と思いますよね!

この常在菌とは多くの足についていて靴下からの臭いに誘われて蚊が来るそうです。

常在菌は脂肪酸などの化学物質が蚊を興奮させることになり血を吸うことになるそうです。

健康な人の皮膚に必ずいるので体に害を与えることはありません。

そのためやはり蚊に刺されるということは常にあることであり対策が必要になると言えます。

まとめ

蚊がこんなにも奥深いとは思わなかったのではないでしょうか。

足に感覚毛センサーがあることも分かったので、どのように行動すれば捕まえやすいかも分かりました。

捕まえる時に紙コップは白のものではなく透明の方が中の様子が分かりいいそうです。

白や色のついたものだと様子を見ようと開けた時に逃げられることがあるようです。

できれば開けずに蚊が死ぬまで待つのがいいのではないでしょうか。

透明のコップで捕まえるのは実験的ですが、室内にも虫よけを設置しておくと刺されることはほとんどなくなります。

ミストやスプレーも常備しておくともっといいでしょう。