蚊に腕や足に刺されることは多いと思います。

もし顔に刺されたら痒くて我慢できない場合の対処法などをご紹介します。

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顔を刺された!そんな時は・・・

どんなところも刺されます!

腕や足を刺されることはよくあると思いますが、顔を刺されると痒いだけではなく目立つので困ります。

なぜ顔を!

と思いますが蚊は二酸化炭素と体温を頼りに人間に近づき刺します。

人間は口から二酸化炭素を多く吐くので蚊も顔周りに集中してきます。

これは特に寝ている時に多いです。

顔ではなく首も多いのではないでしょうか・・・

こういったことから蚊は人間の顔周りに近づいてきます

人間の血を必要とする蚊はメスのみで産卵のために血を必要とします。

メスが一生の間に何回ぐらい血を吸うか知っていますか?

約3~4回だと言われています。

多いですか?

少ないですか?

蚊は約1か月の寿命の間に3~4回の血を吸い産卵します。

繁殖のために必死で血を探し求めいることが分かりますね。

どこを刺されても痒くなり赤く腫れてしまいます。

もし顔を刺された場合はどのような方法で症状を抑えることができるのか次でご紹介します。

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早く治す方法はあるのでしょうか?

目立つ場所はとにかくこの対象法で・・・

蚊に刺されたらどのような対処方法で痒みや腫れを抑えていますか?

だいたいが刺された後に塗り薬の方が多いのではないでしょうか?

今回は顔に刺された時の対処法をご紹介致します。

 

  • 掻かない
    掻くと患部が傷つき最近が入りやすくなります。
    できるだけ皮膚を傷つけないことがポイントです。
    掻くと血が出たり化膿することもあります。

 

  • 蒸しタオル
    患部を温めると痒みを抑えることができます。
    なぜ温めることで痒みがなくなるかというと、体内に注入された痒みの原因でもある生理活性物質を温めることで破壊することができるからです。
    しかしその温度は実はかなりの高温でないと破壊することができないようですが少しでも温めると効果があるようです。
    刺されてすぐにでも温めると〇です。

 

  • ぬるま湯で洗う
    顔だけでなく蚊に刺された時はすぐに洗うといいでしょう。
    洗うことで細菌を洗い流すことができます。
    顔の場合は弱アルカリ性の洗顔料がおすすめです。
    刺されると弱酸性になりつつあるため弱アルカリ性でバランスを保ちます。
    日本人は何度も何度も洗いすぎる傾向があります。
    回数は一度で十分ですので洗いすぎには注意しましょう。

 

  • 痒みに耐える
    痒みがあるとやはり掻いてしまいます。
    人間は痒みに弱く我慢することも大変ですが掻くと傷がつき細菌も侵入する恐れがあります。
    できるだけ掻かずに我慢してみましょう。

 

対処方法をご紹介しました。

次はしてはいけないことをご紹介します。

  • 掻く
  • つねったり爪で×をする
  • 冷やす
  • 大量に薬を使う
  • 絆創膏を貼る

掻くことや爪で×を作ってしまうことは顔だけでなく体を刺された時も同じです。

顔は冷やすと血行も悪くなり冷やしすぎると凍傷の危険性もあるので冷やすことはやめておきましょう。

虫刺され用の薬を顔に塗りすぎると肌が荒れる原因となります。

ステロイド系の薬は特に注意し気になる方は皮膚科に行くことをおすすめします。

絆創膏も貼ると痒みが抑えられという意見もありますが、安価な物などは粘着力がきつすぎたり質も悪かったりして皮膚の状態を悪化させます。

患部以外の皮膚にも影響が出てしまう可能性があるのでやめておきましょう。

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まとめ

顔に刺された時の対処法はいかがでしたでしょうか?

腕や足を刺された時と少し違う対処法になるので間違えないようにしましょう。

顔に刺されて薬を使う場合も使用回数には注意する必要があります。

必ず注意書きや分からないときは薬剤師や皮膚科に行くなどすることをおすすめします。