蚊に刺されると痒くて厄介ですよね。

あんな小さな虫でも、かなり痒みが出てしまうこともあり、かきむしることでそれが傷になったりしてしまうことも、、、

ですから刺されないことはもちろん、仮に刺されてもかかないようにすることは大切です。

蚊にさされた場所のかゆみを止める方法は虫さされの薬の他にも色々といわれています。

中にはそんなの、ホントに効くの?というものまで、、、

今回はそれらのなかから、蚊の痒みは熱に弱いというのがホントなのか見ていきます。

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蚊に刺された場所の痒みには熱が効くの?

蚊に刺されると痒みが長く続いたり、またぶり返したりと案外厄介で、かゆみ止めがないときはとくに今すぐ痒みを止めたいと思うものです。

その対策として色々と言われているなかに、熱で痒みをとめるというのがあるのです。

どういったことかというと、お湯をかけることで患部の血流の流れを抑え、痒みをとめるというもの。

また唾液成分に含まれるタンパク質を破壊することも出来ます。

理にかなっているように思えますが、ただ難点があり、中途半端な熱さでは効果がないとうことです。

というのも例えば40度くらいの温度のお湯をかけたところで逆に血流があがってしまいます。

40度ってちょうどお風呂くらいの温度ですよね。

風呂上がりを考えてみてください。

浸かりすぎると身体が痒くなった経験はありませんか?

つまり最低でも50度、出来れば60度くらいのお湯をかけなければ痒みを止める効果はないわけです。

ただ60度となると、かなり熱いです、

下手すると火傷してしまうので、試してみるというのはなかなか難しいわけです。

ちなみに痒みを止めようと熱湯をかけたらいいのでは、、と考える人もいますが、言わなくても分かるように危険ですからやめましょう。

おすすめの方法としてはレンジで温めたタオルを当てること。

だいたい五分から十分くらいで良いでしょう。

ちなみにこの対策は、ほんとに一時的なもので当然お湯が乾けばまた痒みが復活してしまいますので注意してください。

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逆に冷やすのも痒みや腫れには効果的?

温める他に、冷やすというのも痒みや腫れには効果的です。

アトピーの痒み対策に冷やすと良いって聞いたことありませんか?

冷やすことで痒みが麻痺するといいます。

流水や氷と水を袋に入れて冷やしても良いですね。

腫れがひどいときは、冷えピタや湿布などを使用するのも効果的のようですよ。

ただ、傷になっている場合には、注意が必要です。

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その他痒みにきく対策法は

他には塩を患部に塗るという方法もあります。

というのも塩は弱アルカリ性。

それに対して蚊に刺された部分は弱酸性になっていますから中和されます。

また痒みのもととなる蚊の唾液に対する浸透圧もかわってきます。

またティーパックをあてたり、セロハンテープをつけたりいろいろな方法があります。

効果の感じ方は人それぞれですから、色々知っておいていざというときに試してみると良いですね。