蚊

蚊は夏になると必ずと言っていいほど遭遇してしまうもので、刺されると痒く、顔の近くに飛ばれるとかなり不快ですよね。

蚊に悩まされないためには、まずは出来るだけ発生させないということが大切です。

今回は蚊の駆除に役立つ薬剤についてみていきます。

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薬剤をつかった蚊の駆除方法

まず蚊を根本的に駆除するには、何より蚊の幼虫であるボウフラの駆除が大切。

有名な薬剤はハイカプシン粒剤ボンフランバポナうじ殺しなどです。

薬局はもちろん、ネットでも購入可能です。

次に殺菌用塩素も効果的です。

プールの殺菌などにもよく使われていますね。

こちらもホームセンターなどで購入可能です。

また他には台所用の中性洗剤も効果的だとされています。

蚊の発生しやすい場所にふりかけましょう。

蚊の発生する場所はだいたい水があるところ。

排水溝は特に発生しやすい場所として挙げられています。

また魚の水槽も同じく発生します。

さらには古いバケツに水がたまったままになっていたり、園芸用の植木鉢の受け皿が濡れたままになっていませんか?

それらも全てボウフラの発生源となるので注意が必要です。

水たまりを作らない事はもちろん、薬剤で定期的に駆除をしましょう。

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銅や油を使った駆除の方法も

薬剤を使うのはちょっと、、と言う人には、10円玉を使った駆除方法もお勧めです。

どうして10円玉が蚊の駆除に役立つのかと言うと、10円玉の成分である銅イオンがボウフラの死滅に効果的だからです。

どのようなやり方かというと、1リットルの水たまりに対してだいたい10枚から20枚ほどの10円玉を入れておくだけ。

とても簡単ですよね。

10円玉でなく銅線や銅板でも効果は同じです。

次に油もボウフラを駆除するのに役立つとされています。

方法は食用油を垂らすのみで、どうしてボウフラ駆除に役立つかと言うと油の膜が水面に出来る事でボウフラが呼吸が出来なくなるためです。

ただし油は油でも灯油やガソリンは危険なので必ず避けてください。

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魚を利用して駆除をすることも出来ます

またそれ以外にメダカや金魚などの魚を利用すると言う方法もあります。

というのもボウフラを良く食べてくれます。

だいたい目安は10リットルの水に対して1匹から2匹程度が丁度良いと言われています。

ただし、メダカ、金魚は生き物ですから弱ると死んでしまう恐れがあります。

ですからしっかり管理をしてあげなければなりません。

まず買ってきた場合すぐに水にはいれず袋のままみずに浸けてやることで水温の変化を減らします。

次に餌は少なめに、日陰をつくり水温が上がりすぎないように気を付ける必要もあります。

蚊の駆除のためといっても魚を飼うのは面倒だと思う人もいるでしょう。

しかし捨てる訳にもいかない水で、なおかつ油、薬剤などを入れるのはちょっと、、と言う場合にはうってつけの方法なのです。

水生植物を育てている人なんかは魚を良く鉢のなかで飼育していますね。