夏場になると多くの人が被害にあってしまう蚊。

大人から小さな赤ちゃんまで誰でも蚊に刺される可能性はあります。

蚊の種類によっては赤く腫れあがったり痛みを伴う事も、、

しかも蚊はありとあらゆる場所で血を吸います。

そのため困ってしまう場合もあるのです。

今回は中でも目の上を蚊に刺された場合についてみていきます。

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目の上を蚊に刺された!対処法は

蚊

蚊は一瞬で血を吸ってしまうもの。

私たちが寝ている隙などをみて、そんなところを!?という場所も刺すので大変厄介です。

その一つが目の上、つまりまぶたです。

まぶたは刺されると腫れやすい上に、位置的にも目立ってしまうという問題があります。

しかも目の周りとなるとなかなか薬を使うのも困難。

デリケートな場所なので掻きむしる事も出来ません。

そこで対処法としてまず試してほしいのが冷やすということ。

少しは痒みが治まるはずです。

これはヒスタミンという痒みの原因が広がるのを防ぐことが出来るからだと言われています。

ただ冷えピタシートはかぶれの原因にもなるので使用しないようにしましょう。

それでも痒みや腫れが酷いときは受診をする必要があります。

間違っても自己判断で市販の痒み止めなどをまぶたにぬらないようにしましょう。

誤って目に入れば取り返しのつかないことになりかねません。

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まぶたを刺されないようにするには

ではまぶたを刺されないようにするにはどんな対策がお薦めなのでしょうか。

まぶたを刺されるのはたいてい就寝時。

ですから、アイマスクなどで目の周りを覆ってしまうというのは一つの手です。

男性もそうですが。女性にとって目の上が腫れるというのはかなりショックな事。

人に会う約束をしているなどの時は特にそうでしょう。

たかが蚊と思っていても案外腫れが大きく化粧で隠しきれないことも、、

ですから大切な用事がある前の晩には、蚊対策にアイマスクをつけて寝ることをお薦めします。

普段なかなか使用しない人にとっては慣れるのに時間がかかるかもしれませんが、慣れると便利なものですよ。

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部屋から蚊を無くすことも大切

蚊に刺されないようにまぶたを始めとにかく露出をしないというのは大切です。

また虫よけスプレーなどで蚊を寄せ付けないという対策も効果的ですね。

ただやはりなんといっても部屋から蚊を無くすというのが一番。

蚊がいなければ刺される心配をせずにぐっすりと安眠出来るはずです。

蚊を駆除するために様々なアイテムが売られているなか、昔ながらの蚊取り線香を愛用している人がやはり多く、なんといってもその効果の高さがやはり人気の理由です。

さらには安いうえに電気を必要としないというのも大きなメリットです。

他にも電気蚊取りやスプレータイプのベープまでありとあらゆる蚊対策グッヅがいまでは見られるようになりましたね。

もしくは小さな子供などがいて完全に蚊から守りたいと言う場合には蚊帳もお勧めです。

麻などで作られた布のことで、蚊が入らないようにベッドなどを覆います。

蚊のいない空間をつくることで蚊に刺されることはなくなります。

蚊に刺される心配を一切したくないという人はぜひ試して見ては?

千円から二千円と、案外安く売られているようですよ。