蚊は夏になると必ず耳元にやってきて、あの嫌な羽音をたてるのでかなり厄介な虫です。

しかも刺されると痒く、一匹でも家の中に入れたくはないものです。

蚊ってどこにでもいますよね。

ただ、大抵見かけるのは地上の私達の目に見えるところ。

そんなときふと蚊はどこまで飛べるのか疑問に思いませんか。

もしかすると高層階のお家に住めば蚊に悩まされることはないのもしれない!

なんていうことを考えた経験、だれにでもあるのでは?

今回は蚊は何階までこられるのか?

またどのくらい飛べるのかみていきましょう。

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蚊はどのくらいの高さまで飛べるの?

わたしたちが蚊に遭遇するとき、足元や顔の周りなどを飛んでいることが多いですよね。

また家の中では壁や天井、カーテンの裏などにとまっています。

ではどのくらいの高さまで蚊は行くことができるのでしょうか?

だいたい蚊はマンションなどでいうと3階くらいまでの高さなら行くことができると言われています。

壁を伝いながら上を目指していきます。

つまりそれより高い部屋の場合蚊を見かける機会というのはぐっと減るわけです。

ただこれは単に蚊に遭遇する確率が減るというだけの話で、10階でも蚊を見つけたなどという話もよくあります。

例えばエレベーターなどに人と一緒に紛れ込んで、そのまま上層階までやってくることだってありますし、一概には言えないわけです。

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排水溝も要注意

蚊

排水溝の中を伝って部屋に侵入することもあるために、この高さからなら来られないだろうというところまでやってくることって結構あります。

一度繁殖するといくら高層階でも地上と同じですから、注意が必要です。

ですから、ボウフラ対策はしっかり行いたいものです。

その場合には、まず殺虫剤などで対策が必要です。

ホームセンターなどで売られているので試してみるとよいでしょう。

例えばボンフランやハイカプシン錠剤などがあります。

蚊の幼虫を駆除でき、なおかつ他の虫も駆除できるので安心です。

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蚊が来やすい場所ってどんなところ?

では逆に物件選びのときなどに、ここは蚊が多い!と分かる家の特徴って何なのでしょうか。

まずはじめに、川辺の近くの家は蚊が多いです。

もちろん蚊以外にも色々な虫がやってくる可能性があります。

虫がどうしても苦手、、というひとは水辺だけは避けたほうが良さそうです。

つぎに玄関前にマンホールなどがある家も要注意です。

マンホールのなかにボウフラが大量に発生しそこから蚊がどんどん湧いてくるわけです。

ほかには近くに公園や緑地があったりするともちろん蚊をはじめとする虫がやってきやすいです。

家の前に電灯や自動販売機があったりすると光を好む蚊を家に侵入させてしまう確率も高まります。

物件を探すときには周囲の環境的にみて虫が集まりやすい場所かどうか見極める必要がありますね。

ただもしも蚊が多い場所でも、しっかりと、対策をしていれば蚊を寄せ付けないことは出来ますよ。

要は蚊が来やすい場所でもそうでなくても、工夫次第だということです。