しっかり蚊対策をしているのにいつも蚊が家の中にいる、、

そんなお家、ありませんか?

蚊は刺されると厄介なだけでなく、耳元で飛ぶのでうるさいという特徴もあります。

出来れば蚊がいない家で過ごしたいものですよね。

今回は蚊が多い家の特徴や蚊の侵入場所などを見ていきます。

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蚊はどこから入ってきているの?

まずやはり玄関から人の出入りとともに侵入している事が多いです。

服などについたまま一緒に入る事もあるのでなかなか気づかないケースも多いですね。

しかし玄関に置くタイプの蚊除けもしっかりおいている場合にはどうでしょう。

ベランダも蚊が入りやすい場所です。

例えば洗濯物を取り込んだ際に蚊も一緒に入れてしまっている事って結構あります。

しかもベランダでガーデニングをしている人は要注意。

もしかすると植木鉢の受け皿などからボウフラが発生し、蚊の繁殖場所になっている場合もあります。

網戸もサッシとの間に隙間がないか確認しておきましょうね。

さらに忘れがちですが、換気扇からも蚊が侵入することがあります。

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蚊の侵入を防ぐには

蚊

まず外から帰った時は、身体をはたいて入るようにします。

ベランダの際も同じです。

洗濯物を取り込む際には洗濯物を少し振ってから取り込むというのも効果的ですね。

また換気扇にはカバーなどをかけておくのがお薦めです。

網戸の隙間は隙間テープと言うものが売られているので試して見ると良いでしょう。

植木鉢の受け皿に関してはこまめに洗う事でボウフラ対策が出来ます。

受け皿以外にも、例えば水がたまったまま放置されたバケツなどもボウフラの発生源になると言われているので、基本的には水たまりは作らないということを心がけておきたいですね。

また虫が紫外線に集まる性質があることから紫外線が出ないLEDに家の照明をかえると言うのも一つの手です。

確実に虫が近寄る頻度も減るはずですよ。

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虫除けにハーブをおくのもおすすめ

また虫の侵入しやすいポイントにハーブを置くのもお勧めです。

ハーブと言うと匂いの良いものとして私たちには身近ですが、虫にとってはあまり好まないもの。

殺虫剤は身体に悪そう、、と躊躇してしまっている人もハーブなら安心ですね。

ハーブの中でも特に効果的なのはまずゼラニウムです。

ゼラニウムの中でもセンテッドゼラニウムという種類の物が蚊取り草とも呼ばれ効果的です。

日陰でも育つ植物で玄関わきなどに置いておくことで蚊が近寄らなくなります。

虫にとっては苦手な匂いですが、私たちにとっては香りが良く、花も可愛らしいのが特徴です。

次にレモングラス

料理に良く使われているハーブで、レモングラスに含まれるシトラールと言う成分が虫除けに効果があるといわれています。

レモンの香りは疲労回復などにも効果があるとされています。

これらはそのままベランダなどで育てる以外に虫よけスプレーとして使うことも出来ます。

作り方も簡単で、無水エタノールと精製水を精油と混ぜるだけです。

スプレーにすることで色々な場所に振りかける事が出来るので便利ですよ。