蚊に刺されると痒いですよね。

一度気になったら、余計に痒い気がして気になってしまうもの、、

そんな時に簡単にできる対処法を知っておくと大変便利なものです。

そこで今回は蚊に刺された時の対処法をいくつか紹介します。

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蚊に刺されたらどうすれば良い?

まず薬などを使わない方法として簡単なものでいうと、石鹸で洗うというのがあります。

蚊に刺されるとどうして痒いか知っていますか?

蚊の唾液に対してアレルギー反応を体が示すからなんです。

そしてこの唾液というのが酸性。

つまりアルカリ性である石鹸ですぐに洗うことで中和され、痒みがましになるわけです。

次にアロエ

昔から傷口にアロエを塗ると良いなんていうことがよく言われていましたよね。

アロエには痒みや痛みを止める効果があります。

また毒素を中和するアロエチンという成分も含まれているのです。

アロエをすってガーゼなどに取り染み込ませても良いですし、小麦粉と混ぜ軟膏を作っても良いです。

もしくはアロエがなければレモンでも良いです。

果汁を同じようにガーゼで当てるだけ。

傷口を小さくしてくれる効果もあるようですよ。

他には塩を軽く揉み込むと浸透圧で蚊の唾液が排出されることから、痒みが軽減されるとも言われています。

どれも知っておくとすぐにできるので安心ですね。

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蚊に刺されたら温める?冷やす?

蚊に刺されると温めると良いっていう話を聞いたことはありませんか?

一方冷やすと良いという意見も、、

実際どっちが正しいのでしょうか?

どちらも一定の効果はあるようですよ。

ちなみに温める場合は50℃から60℃くらいの熱めのお湯に患部をつけたり、もしくはタオルをレンジで温め患部に当てるなどの方法があります。

一方冷やす方法では保冷剤や湿布なんかが便利です。

温めると蚊の唾液の成分であるタンパク質を破壊できます。

そのため痒みが治りやすくなります。

冷やすと今度はどうでしょう。

人は冷やされると麻痺して痒みを感じにくくなります。

そのため一時的ではあるものの痒さが和らぐのです。

アウトドアなどの際にも特別なものが必要がないので、この温める方法と冷やす方法もぜひ覚えておきましょうね。

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どうしても痒みがひどいときは受診を

色々な対処法を紹介しましたが、痒みが長引いたり、痒くて眠れないなどの際にはかゆみ止めなどを利用するか、病院を受診するのが1番です。

市販薬だと軟膏タイプや液体タイプ、また貼るタイプなども売られています。

好みに合わせて使用して見てください。

また最近では赤ちゃんでも使えるステロイドが入っていないかゆみ止めなんかも売られていますし、オススメです。

市販薬でも効果が高いものはたくさんあります。

ただ腫れがひどいときなどは早めの受診で対策を取ったほうが後々傷跡のように残ったり、シミになるのを防ぐことにもつながりますよ。

特に小さな子供の場合、掻きむしるとばい菌が入ったりしてしまうことにもつながるので、たかが蚊、、と思わずに医師に相談しましょう。