蚊に刺されるとぷくっと腫れて痒いですよね。

夏になると油断すると、刺されてしまうので対策はしっかり行いたいもの。

あの蚊に刺された跡って種類によって何か違いはあるのでしょうか?

今回は虫刺されの跡が治らない対策なども見ていきます。

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蚊の種類で刺された跡って違う?

蚊に刺されるとぷくっと小さな膨らみができますよね。

少し赤くなって、だんだん痒みが出てきます。

あの跡は特別、蚊の種類で違いはないようです。

ただ一般的なアカイエカよりも、体が黒く背胸に白い筋の入った見た目のヒトスジシマカ、通称ヤブ蚊の方が、痒みもですし、腫れ方も大きいので跡が大きく残る可能性が高いです。

ちなみにこのヒトスジシマカ、デング熱を媒介するということでも知られており要注意です。

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跡が治らない時どうすれば?

まず痒みがまだある場合は対処法として痒みを抑える抗ヒスタミン剤か、炎症を抑えてくれるステロイド剤を塗るというのが一般的です。

赤く腫れ上がっているときはステロイド剤の方が良いでしょう。

また痒みは治ったものに掻きむしってしまい跡が赤黒くなってしまった場合は傷跡を解消する効果のある外用薬がオススメです。

例えばアットノンなどはよく使用している人も多いようですね。

ただ一度できた跡はなかなか消えないので1年、もしくはそれ以上ぱっと見わからなくなるくらいになるには時間がかかるかもしれません。

また跡がシミのようになっている場合に、美白ケアでも跡が少しはましになることもあります。

そもそもなぜ虫刺されからシミになるかというと患部が紫外線などで刺激されメラニン色素が大量に生成されたから。

ニキビ跡などと同じと思って構いません。

例えば対策法としてはピーリングでメラニン色素を体外に排出するよう促したり、ビタミンC誘導体配合の化粧品で保湿をしっかり行う、紫外線対策なども欠かせません。

またこれもニキビ跡などでもよく言われていることですが、新陳代謝を高めるために適度に運動したりして血行促進を心がけるのも一つの手です。

他には虫刺されの跡がなかなか消えない人は亜鉛不足の可能性があるとも言われています。

蕁麻疹が出やすい人も同じく亜鉛が関係していると言われますよね。

亜鉛が多く含まれるのは、例えば牡蠣や豚レバー、卵にえんどう豆、プロセスチーズなどです。

これらを積極的に取り入れて見てください。

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跡がいつもと違う、、それは蚊ではないかも!?

夏に虫刺されの跡を見ると、どうせ蚊だろう、、と思うかもしれませんがよく刺された場所を見て見てください。

もしかするとそれ、蚊に刺されたのではないかもしれませんよ。

考えられるものとしてダニがあります。

蚊は吸血針の部分がストロー状になっているので小さな穴が一つ見えるでしょう。

しかしダニはというと吸血針はY字。

つまり穴は二つなのです。

このような違いを知っておくと便利ですよね。

ちなみに他にはダニは痒みが強く一度に数カ所を刺すという特徴もあります。

蚊の対策はしているのに、、と思っている人は、一度跡をしっかり見てみてくださいね。