蚊は夏になると必ず現れる厄介な虫ですが、刺されやすい人とそうでない人がいますよね?

刺されやすいとどこにいっても蚊の標的になってしまい、いくつも刺されてしまうことも、、、

どうして自分だけいつも刺されてしまうのか疑問に感じている人も多いかもしれませんね。

いろいろと刺されやすい人の特徴というのが言われている中、足のある特徴というのが挙げられています。

今回は蚊に刺されやすい人の足の特徴とは何かみていきます。

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蚊に刺されやすい人の足って?

蚊は人が排出する二酸化炭素を感知して吸血する標的というのを探すと言われています。

しかし二酸化炭素に反応する段階ではまだ吸血モードには至りません。

そこで他に何かあるのではとある疑問に思ったことが、発見のきっかけでした。

調べていくうちに蚊は靴下に反応を示していることがまずわかり、さらに実験を進めると匂いというより足の裏についていた菌の種類に反応しているというのがわかりました。

つまり刺されやすい人とそうでない人では、足の裏の常在菌の種類が違うということだったのです。

ちなみに足の裏の常在菌の多様性が高い人ほど蚊に刺されやすい傾向にあります。

この世界的にも素晴らしい発見をしたのはなんと当時16歳の少年。

驚きですよね。

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刺されにくくするにはどうしたら良いか?

まずは足の裏を清潔にしておくのが先決です。

足の裏は汗などかきやすいので、こまめに洗ったり、またアルコール消毒で拭き取るなどすると良いでしょう。

さらにはハッカ油もおすすめです。

ハッカ油を水やアルコールで薄めてスプレーをつくります。

それを足の裏にスプレーするだけです。

もしくは予め薄めて売られているタイプのものもあります。

蚊はハッカの匂いが苦手。

ですから蚊に刺されるリスクも減るわけです。

ちなみにハッカ油は舐めても大丈夫なくらい安心な天然の成分ですから小さい子供にも使えるので有り難いですね。

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その他刺されやすい人の特徴は?

まずよく言われているのがO型の人。

蚊の好きな花の蜜に味が近いなどといわれています。

ただこれに関しては決定的な理由はわかっていません。

しかし血液型は全く関係がないということはなさそうです。

次に体温が高い人。

例えば妊娠中の女性や赤ちゃんなどそうですね。

というのも蚊は温かいものに集まる習性があります。

さらに体温が高い人は汗かきが多く、汗で吸血のターゲットをさがしていることから刺されやすいともいいます。

他には一部の化粧品に含まれる成分や、体臭などにも蚊が反応し集まるようで、生まれながら刺されやすい場合もあります。

さらには黒い服を普段から好んで着ている人も刺されやすいです。

というのも蚊はより暗い場所を好みます。

夜寝ているときに活動し始めるのもそのせいですね。

そのため黒を着ていると明るい服を着ているときより標的になりやすいわけです。

ほかには二酸化炭素を排出する量が多いとされる運動を普段からしている人や、お酒をよく飲む人なんかも蚊に刺されやすいです。