夏の屋外では必須アイテムになる蚊よけグッズ。

屋外でも家の周りにある側溝に使えるアイテムをご紹介します。

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蚊柱が家の周りにできる理由

家の周りにあるともっと煩わしい蚊柱

家の周りに蚊柱ができるには原因があります。

まず水が入ったバケツがずっと置いてあったり、水たまりがある。

他にも玄関先の電灯がずっと付いている場合は消すようにしましょう。

このような場合は対処も比較的楽ですが何度も蚊柱ができる場合は少し手間がかかりそうです。

まず蚊柱がよくできるお家の方は家の周りに側溝やドブや川がないかチェックしましょう

側溝がある場合は自分で対策をとることが可能です。

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蚊が好むタイプ

こんな人が蚊は好きです

実際蚊がどんなタイプの人間か知っていますか?

リストにしてあげてみましょう。

  • 男の人・・・男の人がなぜ好むのかは分かっていません。
  • 体温が高い人・・・体温が高いと二酸化炭素を多く排出しているため見つけやすい。
  • 濃い服の人・・・蚊は濃い色などを好みます。
  • 汗をたくさんかく人・・・体温を頼りに人間を見つけます。

汗をかくことや性別は避けられないことなのでできるだけ色の薄い服を着るようにすると少しは蚊も避けられるかもしれません。

真夏の夕方頃に公園の木や草が多く生えているところに行くと刺される確率はもっと高くなります。

赤ちゃんや幼児はもちろん大人の方も服の色などに気をつけることをおすすめします。

ベビーカーなどには引っかけるだけで虫よけできるものをつけお子さま自身には虫よけリングにミストをすると対策も万全です。

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側溝に発生する蚊

対策方法もご紹介します

側溝蚊が発生する時期:梅雨~9月頃

蚊の種類:アカイエカ

薬剤:レイトップ乳剤、水性乳剤、ハイカプシン粒剤

薬剤を撒く方法はいくつかあります。

粒剤の場合は側溝にそのまま投げ込むだけなので簡単です。

よりていねいにしたい方はまずバケツに水を入れて溶かします。

その後バケツで流し込んだりジョーロに移し替えて撒くといいでしょう。

家の周りの側溝やドブには一般的な虫よけでは効果がない場合が多いのでこのような薬剤を使用することをおすすめします。

玄関先にボウフラが発生した場合はこちらをおすすめします。

アース製薬「バポナ うじ殺し」

瓶入りでこれは家庭用殺虫剤です。

ボウフラとは蚊の幼虫で2週間ほどで成長してしまいますので2週間おきにバポナのうじ殺しを垂らすだけで発生を抑えることができます。

価格:367円 税込 (500ml)

他にもまずは10円玉を入れておくだけでも効果があります。

なぜかというと銅成分がボウフラに効くからです。

ボウフラ対策用の銅板もホームセンターなどに売っているようですが10円玉でも十分対応できます

また汚い10円玉しかない時は炭酸飲料につけるだけで綺麗になります!

たまに玄関先に置いてあるオシャレな入れ物に水と植物があるのをよく覗いてみると10円玉が入っていたのはボウフラ除けだったのですね!

少し大きめの容器の場合は2~3枚入れておくといいみたいです。

銅板は薬剤を使うのに抵抗がある方向けですのですぐに退治したい方は薬剤をおすすめします。

まとめ

側溝に使う薬剤はネットショップでも購入できますがハイカプシン粒剤は1kg入りで5,400円税込と割高です。

何度も何度も蚊柱ができる場合に購入すると良いでしょう。

側溝が汚れていたり水が溜まりやすいフタがないども蚊柱ができる要因となってしまいます。

側溝は汚れているものではありますがブラシなどでヘドロを取り除き、その上からハイカプシン粒剤などを撒くとより効果があるかもしれません。

側溝付近のトイレにある小窓には虫コナーズの網戸タイプをつけると侵入も防ぐことができます。

川などになると行政によって掃除し駆除してくれるようですのでご自身で薬剤を撒くことは避けて相談してみると良いでしょう。