室内に入ってくると蚊は必然と人間に寄ってきます。

屋外でも屋内でも人間に寄ってくる蚊たち。

どのように対策できるかをご紹介します。

スポンサードリンク




蚊は赤ちゃんや子供ももちろん刺します

赤ちゃんは特に気を付けましょう!

子供は体温が高いため蚊が集まりやすくなっています。

他にも蚊はこんな条件の子供が大好きです。

  • 男の子
  • 暗めの服や濃い服を着ている子
  • 日焼けしている子
  • 汗をたくさんかく子

このような条件の子供大好きなので服装にも気をつけるだけで刺されることは少なくなりそうです。

日焼けしている子も色の濃いものを蚊が好むことから蚊にさされやすいです。

汗をたくさんかく子も二酸化炭素を多く出しているので顔周りだけでなく足なども刺されやすいです

むしろ顔よりは腕や脛あたりをよく刺されます。

公園などに行くときは子供対応のミストやシールを貼って行くと良いです。

ミストは持ち歩くといる時にすぐ使えるので便利です。

スポンサードリンク





蚊に刺された後の対処

あの対処はしないで!

30代以上の人であれば蚊に刺された時に対処法として爪でバッテンをしたことがある人は多いと思います。

痒くならないから・・・

というのはまったくの嘘で爪でバッテンをすると症状を悪化させ感染症になる恐れや掻いて血が出たりしてしまいます。

蚊に刺された時は爪でバッテンは絶対にしないようにし次のような対処をしましょう。

  • お水で洗い流す
  • 冷やす
  • ムヒソフトなどの塗るタイプを塗りましょう。

室内での対策

赤ちゃんの場合

赤ちゃんや幼児が蚊に刺されると赤く腫れるのはもちろん芯ができてしまい治りが大人に比べてとても遅いです。

そのため赤ちゃんや幼児は刺されないようにすることがとても大事です。

もし刺されても爪でバッテンは絶対にしないようにしましょう。

室内にいる時で寝る時はなるべくスプレーなどは口に入る恐れがあるので避けたい方が多いと思います。

そういう時は蚊帳を使うと影響がなく赤ちゃんも寝ることができます。

蚊帳は昔のアイテムだと思いますがそんな蚊帳が赤ちゃんや幼児にはとても活躍します。

赤ちゃんが刺された時は・・・

  • 刺されたところをお水で洗い流しましょう。
  • 刺されたところを冷やしましょう。
  • 塗る薬はステロイド配合の薬を塗りましょう。
  • 皮膚科を受診しましょう。

赤ちゃんや幼児が刺された時は上記のような対処をしましょう。

スポンサードリンク





室内で対策

ペットの場合

ペットを飼っているお家ではまずは窓を開けっぱなしにしないようにしましょう。

真夏になると暑すぎるのでエアコンをつけるため蚊が侵入することも少なくなりますが、エアコンを止めて窓を開ける時はノーマットや蚊取り線香を使うと薬剤の影響が少なく済みます。

蚊取り線香は火を使うので取り扱いには十分注意しましょう。

さすがに蚊取り線香は食べないだろうなどと思わず、最初から食べないような場所に置いたりすることが大事です。

スプレーやミストはペットであっても口に入ると気になるのでできるだけスプレー類は避けましょう。

1プッシュタイプでもペットがいない間に先にしてあげると口に入る心配ありません。

設置場所はペットが触れないような高さや工夫をすると安心して使えます。

まとめ

赤ちゃんは一度刺されるととても治りにくいので刺された時お水で流すだけでも痒みを軽減できます。

塗り薬は大人用のを使用することは不可な場合が多いです。

大人用の塗り薬はディート含有量が含まれていてこれは6か月未満の赤ちゃんには使用できません。

6か月以降でも1日1回が限度な薬が多いです。

使用する場合はパッケージの裏を必ず確認するようにしましょう。

就寝時などはノーマットなどが便利ですがコンセントなどが邪魔な場合や、赤ちゃんがハイハイし出した時は電池式を使うと持ち運びが便利なので高い位置にも置くことができます。

赤ちゃんやペットの場合は刺されないためにも初めから対策が特に重要です。