蚊が顔周りに来るとうるさいのはなぜでしょうか?

一体何の音なのでしょうか?

調べてみました。

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もしや夜中にこの音は・・・

そうです蚊です!

蚊がうるさいと思うことは多々ありますが一体何がそんなにうるさいのか知っていますか?

それは蚊が羽ばたいている羽の音なのです。

蚊は1秒間に500~1000回も羽ばたき約350~600ヘルツの高周波音を出します。

どのくらいの高周波なのか分かりにくいと思いますがNHKの時報で500ヘルツだそうです。

ということは、もし蚊が600ヘルツだったら相当高い高周波のような気がしますね!

1秒に羽ばたく回数も相当な回数なのでうるさくて当然かもしれません。

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蚊以外の虫との比較

一体蚊はどのくらいうるさいのでしょうか・・・

いくつかの虫と比較してみましょう。

蝶々:8~10ヘルツ

ミツバチ:190へルツ

イエバエ:200ヘルツ

蚊:350~600ヘルツ

この比較から蚊は小さい虫でありながらもとても頑張って羽ばたいていることが分かります。

「プ~ン」という羽音はオスだけという話もありますが実際はオスもメスもどちらも「プ~ン」と高周波を出しながら飛んでいます。

どちらにしてもうるさいのは間違いありませんが人間の近くに来るのはメスだけなのでできるだけ血を吸われる前に退治したいですね。

人間の血を好むのはメスだけでありオスは血を吸わないようですが一体何を吸って生きているのでしょうか?

オスは主に水や花の露をエサにしています。

水がエサになると聞いてとても生命の強さを感じてしまいました。

しかし叩かれて一生を終わることを考えれば「世の中上手くできているなぁ」と一人関心していました。

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寝ている時に寄ってくる蚊

煩わしい蚊はどこを飛んでいるのでしょうか?

寝ている時に聞こえる「プ~ン」は多くの人が耳元で飛んでいると感じているのではないでしょうか?

蚊は高周波音が高いからかより近くで聞こえますが、実際は耳元ではなく顔周りより少し離れた場所で飛んでいるようです。

もちろん刺しにくる蚊はメスで血を吸いに来るのは交尾後で産卵のために血を吸いに来ます。

メスの蚊は一生の間に何回血を吸うか知っていますか?

何回も吸える訳ではなく3~4回しか吸うことができません。

そう思うと吸われた時とても神秘的だと思うはずなのに思わないのは、やはり世界中を飛び回り感染症をもたらす虫だからでしょう。

血を吸う感覚も3~7日に一度ととても少なく感じます。

やはり繁殖のために吸いに来るのでしょう。

しかし実は血を吸わなくても産卵はできるようになっています。

血を吸わなくても産卵はできますが卵の数は1~10個ほどで、通常は500~600個と数の違いがあります。

より多くの卵を産むために血を吸いに来るのですね。

蚊は卵から飛び立つまで10日ぐらいかかり、そこから1か月くらい生きることができます。

その1か月の間に多くても4回ほどしか血を吸わないことになります。

人間に退治をされようものなら寿命が短くなることは間違いありません。

蚊は繁殖のために一生懸命生きていますが、できれば蚊はいなくなって欲しいと思う人がたくさんいることでしょう。

まとめ

起きている時にはさほどうるさく感じない蚊ですが、夜になるととてもうるさく感じます。

日中は周囲もうるさく聞こえにくいですが静かになった途端に「プ~ン」は強烈に聞こえてきます。

そんな蚊は虫の中でもとても多く羽ばたいていることが分かりました。

蚊は動きもとても早いので寝ている時の退治は1プッシュで退治できるタイプのものが便利です。

蚊を直接叩くと手に付くのが嫌な人もいると思うので触らずに退治できるのが一番理想的だと思います。

今年もあとわずかで夏がやってきます。

しっかりと対策をしておきましょう。