蚊の退治に手作りでできるグッズがあります。

費用もおさえることができリーズナブルです!

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蚊取りペットボトルとは?

どこの国で需要があるのでしょうか・・・

蚊の退治にはドラッグストアに行ってスプレーなどを買うことが日本では一般的ですが、蚊取りペットボトルを作ることで多くの命が救える国もあります。

この蚊取りペットボトルは作り方がとても多く載せられていますが、日本では買うことが主流なことから実際に作っている人は少ないようです。

それと同時にどのくらい効果があるかも不明です。

この蚊取りペットボトルはフィリピンではとても需要があります

フィリピンでは蚊による「デング熱」の感染で命を落とすことがとても多いです。

「デング熱」での感染を抑えるためフィリピンのマイニラッド社が開発して市民に配布されました。

また組み立て方も教えることで自分たちで作れるようにもしました。

何よりも高い殺虫剤を購入せず安価で作り蚊を退治することができるようになりました。

この蚊取りペットボトルを作ることで感染率を55%と半分以上にも減らすことができ致死率も38%も減らすことができました。

(感染率と致死率は2013年2月の前年同月比の結果です。)

日本では咬まれただけで痒い以外はあまり聞いたことがありませんが、海外では命を落とすことが日常茶飯事だということが分かります。

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蚊取りペットボトルの作り方

一度試してみましょう!

用意するもの

  • ペットボトル(1.5Lまたは2L)
  • お湯 200ml
  • ブラウンシュガーまたは砂糖でも 50g
  • ドライ・イースト 2g
  • カッター
  • 計量カップや軽量スプーン
  • 黒のガムテープや黒の紙など

手順はこちらです。

  1. まずペットボトルの上から1/3のところで切ります。
  2. 砂糖とドライイーストを入れます。
  3. お湯200mlを入れます。この時お湯は40度ぐらいがいいようです。
  4. 中の材料を混ぜます。
  5. 最初に切ったペットボトルの上の部分を逆さまにセットします。
  6. ペットボトルの周りを黒色の紙やテープで巻きます。

これで蚊取りペットボトルは出来上がりです。

砂糖とイーストドライが混ざることで二酸化炭素が発生します。

この二酸化炭素で蚊を寄せ付けて蚊はペットボトルの中に侵入し落ちて死ぬ仕組みです。

ドライイーストはスーパーなどで1箱200円ぐらいで購入できます。

ドライイーストを使っているだけに材料を混ぜた時にパンの匂いがするようです。

出来上がったらお家で蚊がよく出没するところに設置しましょう。

雨や水が入らない屋根のあるところで蚊が集まりにくい暑い場所ではなく涼しいところに設置するのがポイントです。

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蚊取りペットボトルの効果

日本でもフィリピン同様効果はあるのか?!

フィリピンでは効果が高いようですが、日本では蚊がたくさん取れるではなくコバエが少し取れるようです。

日本では効果がないのか作り方に問題があるかは分かりません。

この蚊取りペットボトルは2週間を目安に交換すると良いようです。

少し手間がかかりますが時間がある方は一度試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

この蚊取りペットボトルは簡単に作ることができます。

蚊取りペットボトルを作ったレポートを見る限りでは蚊は取れないということですがコバエは取れます。

恐らく発酵が終わり二酸化炭素をしっかり出すことで蚊を捕まえることができるようですが、日本では朝と夜の気温の差があり発酵されないまま外に出すことで、二酸化炭素を作り出すことができないことが蚊を捕まえられない要因のようです。

日本では殺虫剤を買う方が手間も省けて効果的と言う方が多いかもしれませんが、フィリピンでは蚊取りペットボトルを設置することで多くの命が救えるのでとても需要のあるものだということが言えるでしょう。