虫の群集に遭遇したことはありませんか?

自転車で走っている時やランニングしているときなど。

あの群集の正体はこれです。

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蚊柱ってなに??

蚊柱はこのようなものです。

蚊柱とは春から夏にかけて人の頭の高さぐらいにできる蚊の群集です。

発生場所は様々ですが水の多い所や家の周りのドブにも作ります

この蚊の群集はオスばかりであり繁殖に伴う行動ということが分かっています。

何のためにあんなに虫が集まっているのだろうか?と思った方もきっといたと思います。

繁殖のために作られた蚊柱なので、メスがこの群集に突入していき交尾をすることになります。

メスは1匹~多くても数匹しか突入せず、またオスは寿命が3日ほどのようです。

そのためオスたちは急いで繁殖をしなければ死んでしまうことになります。

蚊柱のオスは口が退化しているので人間を刺すことはありません。

人間に害はなくてもそこに蚊柱があるだけで煩わしさを感じます

そんな煩わしさを取り除く対策をご紹介します。

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家の周りに蚊柱ができたときの対策。

蚊柱ができたことはありませんか?

家の周りではどんなところに蚊柱ができるのでしょうか?

いくつかご紹介します。

  • 玄関
  • 水たまりやバケツ
  • 玄関先の電灯の下

家の周りではこのような場所で蚊柱が発生します。

蚊柱対策としては電気殺虫器を設置してみましょう。

蚊柱は意外としぶとく簡単に消えるものではないようで何度も何度も作ることがあります。

何度も蚊柱ができる時は家の周りのドブの掃除をするとできにくくなる可能性があります。

できるだけ水たまりをなくしバケツに張っている水も流しておくことが大事です。

オスの蚊は水をエサとするので水を減らすことが蚊柱対策になります。

電灯も防虫ランプにしておくとより効果的です。

防虫ランプは青色で虫が入るとバチバチと電気で退治してくれます。

もちろんハエやコバエにも効果があります。

玄関に吊るすだけの蚊よけやゼリー状のものも併せて置くことをおすすめします。

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自転車で蚊柱に遭遇した時の対策。

このような対策を試してみましょう!

自転車で走行中蚊柱に顔を突っ込んだ方はおそらくたくさんいると思います。

走っているだけにどうやってよければいいのか考え物です!

自転車の時はこのようにしてよけて走りましょう!

  • 身を低くして蚊柱自体をよける
  • マスクをつける
  • 伊達メガネ
  • 自転車用のメガネ

このような対策をしてみましょう。

蚊柱自体がよけてくれることはまずありません。

そのことからマスクやメガネをつけると口や眼に入ることから防げます。

マスクは気温が高くなると蒸れるので息苦しくなりがちですが自転車に乗っている時だけなので我慢してつけてみましょう!

伊達メガネや自転車用メガネは大変おすすめです。

虫が眼に入るととても痛く取り除くのも苦労することがあります。

外が暗くなるにつれて蚊柱も見えにくくなるので身を低くしてよけることも難しくなります。

できるだけ色々な対策をして自転車に乗りましょう。

まとめ

自転車といっても速度が出ていることもよくあり伊達メガネをしていた時に虫がよくメガネに張り付いていたことがありました。

口に入ると何だか苦い味?のような時もありました。

その時マスクは思いつかなかったので口をとにかく固く閉じていました。

口をいくら閉じていても一瞬の隙を狙って虫が入ってくることも多々ありました。

本当に困ったものです。

蚊柱には割と大き目の虫もいたりしてそれにぶつかったことと自転車のスピードが出ていたことでかなりの衝撃がありました。

そして川沿いを走る時は特に要注意です。

川沿いの近くで木や草がたくさんあるところも蚊柱が多いです。

そのような時はできるだけ違う道を通ることが一番蚊柱から逃れることができます。