寝ている時に蚊が出ると必ず起きてしまいます。

侵入してきたのか、それともどこかに止まっていたのか・・・

寝ている時に出没する蚊の退治についてご紹介します。

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蚊がこんなにもうるさく聞こえるのはなぜ?

蚊がはばたく音がうるさいんです!

寝ている時に蚊が近づくと必ず聞こえる「プ~ン」という音。

あの音は蚊が羽ばたく音で周波数が350~600ヘルツです。

人間が聞こえる周波数は20~20,000ヘルツなので蚊の羽ばたく音は人間がうるさく感じる周波数になっています。

そのため寝ていると絶対にうるさく聞こえます。

蚊は1秒間に約800~1,000回も羽ばたくのでかなりの高音になることでうるさく聞こえるようです。

そんな蚊は寝ている時どこに飛んでくるのでしょうか?!

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蚊は寝ている時どこにくる?

露出しているところに来ます

電気を消して寝転がり寝入ってからしばらくした頃に「プ~ン」と飛んできます。

そんな蚊はなぜか顔の周りを飛んできます。

一体どうしてでしょうか・・・

寝ている時は布団で体を包んでいるため体はあまり狙われません。

しかし顔は布団も被っておらず呼吸をしているため二酸化炭素を頼りに顔の周りに飛んできます

二酸化炭素をだけではなく体温の高い所も狙ってくるので布団から足が出ていたりすると皮膚も呼吸をしているので刺されることがあります。

そして蚊は羽ばたく回数が多いので特に高音になり耳元でうるさく感じることになります。

寝ている時に刺されても爪でバッテンを作るのはやめた方がいいでしょう。

その場合はムヒソフトをひと塗りすると痒みはすぐに治まります。

痒いのは人間にとって我慢できないものであり、ひたすら掻き続けてしまいます。

掻き続けると血が出たりして更に悪化してしまいます。

ムヒソフトのような塗り薬も常備しておくことをおすすめします。

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蚊がいたらすぐに退治

このようなグッズがおすすめです!

KINCHO 蚊がいなくなるスプレー

1プッシュで部屋の隅々まで行き届くので退治のし忘れがありません。

薬剤が壁や天井につきやすいので効果が長持ちします。

無香料で空間にいつまでも薬剤が舞うことがないので口に入る心配もありません。

蚊がいなくなるスプレーは12時間用だけではなく24時間用もあります。

24時間タイプで255日間使えるスプレーもあるので必要に応じて購入しましょう。

価格:782円 税込 (1日1プッシュ 12時間の効果で200日用)

寝ている時に蚊が出没した時はこれで撃退しましょう。

ドラッグストアやネットショップでも購入可能です。

まとめ

蚊が入っていないと思っても少しの隙間から蚊は侵入してきます。

洗濯物を取り込む際は必ず網戸を閉めていったん外でかごにいれてから中に入るなどの工夫が大事です。

外で刺されてしまう!

と言う方はゼリータイプのものを設置すると効果があります。

このゼリータイプも長持ちするものがあるのでひと夏終わるまでは変えなくても大丈夫です。

雨の日など水が上から垂れないところに置くといいでしょう。

就寝前の蚊は飛ばずにカーテンなどでじっとしているので蚊の存在には気づきませんが、いざ寝ると蚊は体温と二酸化炭素を察知して動き始めます。

動き始める前に対策をしておくとカーテンに止まっている蚊が動き始めても退治できます。

就寝時前にはノーマットを置いておくのも〇です。

コンセントが面倒な方には電池式もあるので設置も簡単です。

「蚊がいなくなるスプレー」は枕元に置いておくだけですぐに退治ができるのでとてもおすすめです。

寝ている時にスプレーをして口に入ったりするのが嫌な場合は12時間の持続効果を、計算して前もってスプレーすると蚊の退治も気にせず寝ることができます。