蚊取り線香というと夏の風物詩の一つで夏になると欠かせないものの一つですが、あの煙が気になると使うのをためらっている人もいるのではないでしょうか。

実際、火をつけて使用するものですし、効果も高いとなれば例えば赤ちゃんがいる家庭などではなかなか使用するのは、、と思ってしまいますよね。

そんな家庭にオススメなのが天然の蚊取り線香。

今回は初めて聞いたという人のためどんなものなのか紹介します。

スポンサードリンク




蚊取り線香は赤ちゃんにとって害なの?

まず蚊取り線香自体が赤ちゃんにどんな影響を与えるのか簡単に見ていくと、結論から言って特に害はありません

というにも除虫草という人に害がない花で出来ているものだからです。

もし同じ部屋にいてすってしまっても、分解され体外にすぐに排出されるようになっています。

ただそれでも全く心配しなくて良いというわけではありません。

あまり近くで煙を吸えばもちろん粘膜などが弱い赤ちゃんにとっては刺激が強すぎるからです。

使っても良いが使用法に気をつけなければならないというわけです。

スポンサードリンク





天然の蚊取り線香って?

蚊取り線香に害がないことはわかりましたが、やはり赤ちゃんのことを思えばできる限り安心して使えるものを、、と考えるのが親心ではないでしょうか。

そこで知っておいて欲しいのが天然の蚊取り線香

まだそこまで種類も多いわけではありませんが、ネットなどで購入することができます。

スポンサードリンク





おすすめオーガニック蚊取り線香

実際どんな商品があるのか見ていきましょう。

かえる印のナチュラルかとり線香

この蚊取り線香は天然素材100パーセントで化学物質ゼロというのが特徴です。

合成のピレスロイドが神経に強く作用してしまうのに対し、こちらのピレスロイドは分解しやすくなっているために体外排出も早いので影響を受けにくいというのがポイントです、

そしてこの蚊取り線香、茶色い色をしているのですが、これは着色料を使っていない証拠。

他のものは緑だったりもしくはピンクや青など色が付いていますよね。

実際に使って見た人の感想としては、匂いが気になるという意見も多く見られました。

ただその匂いが好きだという人もいるのでその人次第ということになりそうです。

ちなみに効果はまずまず

なくはないが特別効果が高いというわけでもないようです。

予防的な感じで赤ちゃんがいる部屋に蚊取り線香を焚きたいという人にはおすすめかもしれません。

りんねしゃの菊花せんこう

こちらの菊花せんこうは合成ピレスロイドを使用しておらず、また化学成分、例えば着色料なども使用していないので赤ちゃんがいても安心です。

6時間燃焼する普通のタイプから、短めのミニタイプ、また9時間と長めのタイプまで売られており自分の好みで選ぶことができます。

さらには吊り下げられるタイプもあるようなのでおすすめです。

また同じりんねしゃで「もね」という防除用医薬部外品天然蚊取香も売られています。

こちらは天然の原料のみで作られています。