蚊取り線香って夏の風物詩の一つになっていて、見ると夏が来たことを実感できますよね。

あのぐるぐるの蚊取り線香を思い浮かべる人もいますが、豚の入れ物をイメージする人も結構多いのではないでしょうか。

蚊取りのグッズでどうして豚なの?って疑問に思ったことありませんか?

今回は蚊取り線香入れの定番、豚の使い方を見ていきます。

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なんで豚なの?

まずあの蚊取り線香入れの名称は蚊取り豚というそうで江戸時代から使われていたと言います。

由来としては色々と蚊取り線香似合う形を追求した時に偶然豚の形に似てしまったために、せっかくだからと豚の形を採用。

結果的に大ヒットしてしまったという流れのようです。

特別、蚊と豚が何か関係あるという話ではないです。

ただ他にもいくつか説があり、例えばもともとは火伏せの神のイノシシの形であったという話もあります。

つまりはっきりとした事実は分かっていないという方が正しいでしょう。

何にせよ今ではあの豚の入れ物自体がもう夏の象徴。

すっかり日本ではお馴染みのアイテムになっていますよね。

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使い方は?

蚊取り線香入れのあの豚、見たことはあるけれど使ったことがない人は多いでしょう。

そこで使い方を簡単に説明するとまず豚の中に針金がありそこの部分に火を吊り下げるようになっています

もしくは線香立てを使って豚にそのまま入れても良いようです。

ちなみにあの豚の入れ物、後ろがすっかり開いているデザインのものと、上から半分がぱかっと開くタイプに分かれます。

どちらが使いやすいかよく判断して買いましょう。

ちなみに蚊取り線香をセットするときは蚊取り線香が豚の内側部分に触れないようにすることが大切です。

また最後まで使う場合は良いですが途中で消したい場合に火傷に気をつけます

というの豚自体が陶器でかなり熱くなっています

使用後はしっかり火が消えているかというのをチェックすることも忘れずに。

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色々な種類の蚊取り豚があります

蚊取り豚といえば大きく口の開いたあの白や黒の陶器がイメージされるかと思いますが、最近では蚊取り線香入れもかなりオシャレになっていて、当然豚の形をしたものも可愛らしいデザインに変化しています。

例えば一目では蚊取り線香入れのあの豚だとわからないほどオシャレでスマートな豚だったり、柄の入った豚なども、、

蚊取り線香といえば豚。

だけどちょっと部屋の雰囲気に合わない、、という人でもこれならばお部屋に違和感なく馴染んでくれるはずです。

流行りのアンティーク調の部屋にも合いそうです。

ちなみに蚊取りグッズでお馴染みのアースなどでは蚊取り豚の形のノーマットを販売しています。

蚊取り線香は火を使うから火事が心配、、という人もノーマットなら安心ですよね。

見た目は蚊取り豚そのもので、蚊取り線香が入っているように見えるのでとっても可愛らしいと人気の商品のようです。

普通のノーマットのあの形に飽きてしまったという人はぜひチェックしてみてください。