蚊取り線香は昔から使われている蚊対策用グッズで愛用者も多い事で有名です。

というのも長年変わらない見た目ではあるものの、その効果は高く、他のどんな便利グッヅよりも安く、一つあるだけで安心と人気が高いのです。

しかし蚊取り線香と言えばあの煙が特徴ですが、赤ちゃんやペットを飼っている場合になにか害があるのでは、、と少し不安ですよね。

そこで今回は蚊取り線香が赤ちゃんやペットになにか害があるのか見ていきます。

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赤ちゃんに蚊取り線香って害はないの?

蚊取り線香は原料が除虫菊という花で人体に害はないといわれています。

そのため赤ちゃんがいる家庭でも使用できないことはありません。

ただ気を付けてほしい事が何点かあり、まずは赤ちゃんの近くではたかないこと。

というのも直接煙を吸い込めば、まだ目やのどなどの粘膜が弱い赤ちゃんにとって刺激が強すぎるからです。

さらに火をつけるものですから、誤ってさわってしまい火傷をする恐れもあります。

使用する時もまた保管する時も赤ちゃんの手の届かないところに置くというのは絶対条件です。

また換気はこまめに行いましょう。

ちなみに蚊取り線香以外に、ベープマットやアースノーマットなどの電気タイプも使用は可能です。

ただ噴射のさいに薬剤を直接吸い込むのを防ぐためにも使用時は一度赤ちゃんを別の部屋に移すと安心です。

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ペットの場合は?カブトムシを飼っている場合は要注意

ペットを飼っている家庭でも使用はできるのでしょうか?

犬や猫の場合ほぼ問題はないとされています。

ただ、なぜ「ほぼ」という表現が使われるかと言うと、アレルギー体質の犬猫の場合に影響が全くないかというのは不明なためです。

ちなみにペット用の蚊取り線香というものも売られているようです。

ペットのゲージから離れたところで使用しましょう。

また犬猫以外にもいろんな種類の生き物を飼っている場合があるでしょう。

例えば熱帯魚。

水槽魚飼類には影響があるのでしょうか。

結論から言うとそこまで害はないことが多いようです。

と言うのも蚊取り線香の有効成分は水に溶けにくいからです。

ただし水槽で一緒にエビを飼っている場合、死んでしまうので注意が必要です。

次に爬虫類や両生類も影響は少ないとされていますが、念のため別の部屋に移した方が良です。

そして特に気を付けたいのがカブトムシなどの昆虫類

蚊取り線香のある部屋に長時間おかれると弱って死んでしまいます。

必ずゲージのあるところでは使用はしないようにしましょう。

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赤ちゃんが万が一刺されたら?

蚊取り線香が赤ちゃんに害のないことは分かったかと思いますが、赤ちゃんが蚊に刺される事自体にはどんな影響が考えられるのでしょう。

まずかゆみが酷いと赤ちゃんがかきむしる可能性があります。

そうなると傷になり細菌が入り、患部が熱をもってしまうなんていうこともあります。

ですから赤ちゃんが刺されて機嫌が悪い場合や腫れが酷い時は、皮膚科を受診する必要があるでしょう。

また市販の赤ちゃん用の痒み止めを塗って様子を見ても良いですね。