だんだん熱くなってくると毎年のようにやってくるのが蚊。

刺されると厄介な上にただ飛んでいるだけでも耳元で不快なために出来れば家に入れたくはないものですよね。

そんな、蚊の対策として昔から使われているのが蚊取り線香。

もはや日本の夏の風物詩の一つともなっているこの蚊取り線香、効果も高く愛用者も多いはずです。

蚊取り線香って蚊取り線香入れに入れて使用していますか?

最近では色々なデザインのものも売られそのまま置いておくよりもずっとおしゃれだと人気です。

そこで今回はその蚊取り線香ホルダーについて見ていきます。

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おしゃれな蚊取り線香ホルダーって?

蚊取り線香のホルダーといえばどのようなものをイメージしますか?

多くの人が豚を思い浮かべるのではないでしょうか。

もちろん定番の豚もかわいいのですが、最近では蚊取り線香ホルダーも進化し、かなりお洒落になってきています。

一見、蚊取り線香のホルダーには見えないものまであるので驚くかもしれませんよ。

例えば豚ではなくカエル、また金魚などの陶器のホルダーもかわいいですし、キャラクターのものも多くある様です。

さらにはガラスのホルダーも人気で置くと一気に涼しくなったような感じがします。

またアイアンのホルダーはインテリアにもなりお勧めで、アンティーク好きにはたまりません。

デザインより素材にこだわるなら流行りの珪藻土などで作られた蚊取り線香ホルダーも良いですね。

とにかく素材もデザインもかなり種類があるので、ネットなどで検索してみれば、自分好みのものが見つけられるのではないでしょうか。

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100鈞にも売られている?

実は蚊取り線香ケースは100均にも売られています。

これがなかなか良いと評判で、シンプルなものがほとんどなので、自分なりにアレンジして使っても良いですね。

便利な携帯用も売られているようなので、ぜひチェックしてみてください。

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手作りすることが出来る?

少し前からよくDIYという言葉が聞かれるようになり、何でも手作りをするというのが流行っていますよね。

蚊取り線香ホルダーも同じく手作りをしている人は多いものです。

例えば簡単でかわいいと人気なのがバケツで作るホルダー。

バケツに穴をあけ、ボルトを通せばそこに蚊取り線香を引っ掛けることが出来ますよね。

バケツでなくレターボックスでもかわいく仕上がりますよ。

アンティーク好きの方は簡単なのでぜひ作ってみてください。

次に木製の収納ボックスでつくるホルダー。

収納ボックスに網をはめ込み作る方法で、これだと子供が誤って触っても火傷をしないのでお勧めです。

他にはワイヤーひとつでかなり個性的な蚊取り線香ホルダーも作れます。

普通おかれているものですが、あえて吊り下げるというのも良いですね。

また市販の缶をリメイクするだけでもかなりお洒落に生まれ変わります。

例えばステッカー転写シールなどは不器用な人でも出来そうですよね。

さらに流行のマスキングテープも使い方次第ではかなりお洒落にリメイクが可能です。

夏の間ずっと使うものだからこそ自分だけのオリジナルのホルダーで気分をあげるというのも良いかもしれませんね。